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大阪・関西万博を楽しむ方法【待ち時間・服装】



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大阪・関西万博を楽しむ方法【待ち時間・服装】について

大阪・関西万博を楽しむ方法【待ち時間・服装】

 

先日、大阪・関西万博を見てきました。

行った感想を一言でいうと、、、「暑い!!!

 

今回の万博の開催テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
まさに、それを具現化するような、
炎天下の長蛇の行列で、来場者のいのちが輝いていました。

これからの温暖化社会で、
人間は、どのぐらいの暑さまで、屋外で耐えて並ぶことができるのか、というのを社会実験でもしていたような感じです。

 

炎天下で1時間待ちの苦行を耐える

それは、まず、最初の「東エントランス広場」の入場前から始まります。

6月に訪れたときは、朝9時の予約を取っていて、8時30分に現地に着くと、すでに入場を待つ長蛇の行列ができています。

9時少し前に開場手続きが始まり、列が少しづつ動き始め、9時30分頃に荷物検査場の前まで進み、会場に入れたのが9時45分。約1時間、立ちっぱなし。

この広場には、荷物検査場の上にしか屋根がなく、待ち時間の殆どを炎天下の中で過ごします。晴れだけでなく、雨の時期もあるのに、開閉式ドームのような、日本の技術を結集して、全天候型の屋根でも作ったほうがよいと感じてしまいます。

また、単なるゲートではなく、テーマパークのアトラクション待ちのように、待ち時間を楽しませる仕掛け等を置いておけばよかったのではないかと思うぐらいです。

 

夏場の万博は、フェスの格好がオススメ

大阪・関西万博を訪れる際には
「日傘や帽子などで暑さ対策を!」ということがアナウンスされています。

もちろん、その対策は必要で、
私個人的には、
夏の音楽フェスに行くときの格好がオススメです。

具体的には、

  • 快適さ:
    通気性の良い素材(綿、麻、速乾素材など)のトップスやボトムスを選びましょう。

  • 動きやすさ:
    ショートパンツや動きやすいパンツ、Tシャツなど、激しい動きにも対応できる服装がおすすめです。

  • 紫外線対策:
    帽子、サングラス、アームカバー、日焼け止めなどで紫外線対策をしっかり行いましょう。

  • 温度調節:
    薄手の羽織もの(カーディガン、パーカーなど)を持参し、室内外の温度差に対応できるようにしましょう。外は暑いくて、館内はキンキンに冷えているという場面もあります。

  • 足元:
    スニーカー、トレッキングシューズ、スポーツサンダルなど、歩きやすく、疲れにくい靴を選びましょう。


私は、短パン風の水着を着ていました。
汗等で濡れてもすぐに乾いて便利で、快適でした。

しっかりとした服装で来られているシニアの方をけっこういましたが、パビリオンの中にいる時間よりも、建物の外で炎天下の中を歩いたり並んだりする時間のほうが長いですので、過ごしやすい格好で来ましょう。

 

行列に並ぶのは、夕方以降にする

夕方以降の時間は、太陽も低くなり、日中よりも暑さを感じにくくなり、外での入場待ちも、かなり楽になります。

また、週末の2日間を行った感じでは、夕方には帰られる来場者も多く、入場待ちの行列が昼間よりも短い感じがしました。

予約が取れていなく、どうしても入ってみたいパビリオン等は、夕方に並ぶといいかもしれません。

 

 

東ゲートではなく西ゲートからはいる

今回の大阪・関西万博には、東ゲート西ゲートの2箇所があります。

地下鉄・夢洲駅を利用する人のほとんどは、東ゲートを使うことになります。

西ゲートは、主にシャトルバス(大阪駅(北)、大阪駅(南)、JR桜島駅などから)、パークアンドライド、タクシー、貸切バスなどで会場へアクセスする来場者が利用するゲートで、東ゲートに比べて利用者が少なく、比較的スムーズに入場できる傾向があります。

6月16日からは、東ゲート前から西ゲートまで歩いて入場できるルートも開設されました。東ゲートから西ゲートまで歩くと30分ほどかかりますが、東ゲートで1時間以上待つことを考えれば、歩いて西ゲートに行った方が早く入れるかも知れません。(なお、その場合、チケットの入場予約で設定した入場ゲートを「西ゲート」に変更しておく必要があります。)

 

大阪・関西万博を楽しむ方法【待ち時間・服装】

 

涼み処に「e-Mover」がオススメ

大阪・関西万博を楽しむ方法【待ち時間・服装】
万博会場内・外周バス「e-Mover」

万博会場内を周回している(実際には1周はしていない)シャトルバス「e-Mover」。

2日間、このバスによく乗っていましたが、それほど混雑せずに利用できます。たぶん、バス停が微妙なところにあり、また、走るのが大屋根リングの外周が基本で、大屋根リング内のお目当てのパビリオンの近くに行くことがないのが原因かなと思います。シャトルバス「e-Mover」に乗るよりも、歩いた方が早い。

 

移動手段としてはあまり期待できないですが、この外周バス「e-Mover」は、別の使い道があって、涼み処にピッタリです。バス車内は、かなり涼しく、通常のバスよりも小さな車体ですが、混雑することは少なく、大抵の場合座ることが出来て、快適です。

都度利用では1回400円ですが、一日乗り放題は1000円。

 

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